体験談

転職採用面接における難聴であることを告げるタイミング

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こんばんは。GWもあっという間に終わってしまいますね。

実はここしばらく転職活動をしていました。なんとか次の仕事も決まったので、転職活動中のエピソードなどを書いていこうかなと思っています。

 

面接

 

難聴であることを告げるタイミング

まず難聴であることを告げるかどうかなのですが、これは言うべきだと思っております。もし採用が決まった場合、配慮してもらわなければならないので、やはり言うべきなんですよね。

私の場合、補聴器をつけて面接をすると結構普通に話せてしまうので、こちらから言わないと気づかれないです。そこであえて言うかどうか悩むわけなのですが、やはり前述の理由から言うべきだと思っています。

告げるタイミングですが、私は2パターンを使い分けています。

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最初に告げるパターン

面接会場の周囲の雑音、面接官の声の大きさや声質などで、この面接での会話のやり取りに苦労しそうだと思ったら迷わず最初に告げます。

告げ方は本題に入る前にこんな感じで一言添えます。

「最初にお話しておきたいことがございます。実は少し難聴を抱えておりまして、今補聴器を使っております。そのため聞き直したりすることもあるかと思いますが、あらかじめご承知おきください。」

そこに至るまでの軽い会話をこなしているので、面接官の印象もそれほど悪くは映らないと思います。むしろこの一言で少し大きめの声を出すなど配慮していただけ、面接を有利に進めることができます。

ただし私の性格上、最初に告げるとそこを重点的にチェックされるんじゃないかという不安から逃げの姿勢になってしまい、あまりいい結果につながらなかった気がします。期のせいかもしれませんが。

 

最後に告げるパターン

前述の最初に告げるパターンが一番オールマイティなのですが、面接会場の雑音環境や面接官の声質などで会話に苦労しないことに確信を持てる場合は最後に告げるパターンを選択しました。

一通り面接が終わると、「最後になにかご質問等ございますか?」と必ず聞かれますので、まずはその会社への志望度アピールも兼ねて質問をした後、最後にこんな感じで一言添えます。

「実は少し難聴を抱えておりまして、今補聴器を使っております。このような静かな場所であれば問題ないのですが、騒がしい場所や少し離れた距離での会話では聞き返したりすることがございます。その点、ご配慮いただけたらと思います。」

大抵の面接官はこれまでの会話で問題ないことが分かっているので、あまり気にも留めません。

 

 

以上の2パターンを私は適宜使い分けてきました。人それぞれだとは思いますが、私の場合は最後に告げるパターンの方が精神的負担が少なかったです。

私と似たような境遇の方の参考になれば幸いです。

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