補聴器

補聴器、いつからつけるべきだったのか、今でも時々考えます。

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こんにちは。

今使っている補聴器 Siemens CIELO があと1ヶ月くらいで丸9年になります。

販売店からはだいたい5~6年が寿命の目安というお話も聞いていましたが、ここまで特に不調になることもなく今も現役で頑張ってくれています。

私は30代半ば頃に仕事で不便を感じるようになり補聴器購入に踏み切ったわけですが、今思えば補聴器着用まで1年くらいは悩んでいたような気がします。本当はいつの時点でつけるべきだったんだろう、と今でも思うことがあります。

 

補聴器のイメージ

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そう考えるのは結局のところ、今の補聴器に満足していて、補聴器着用の決断が正しかったと思えるからなんですよね。それだけにもっと早くからつけておけばよかったのかな、とか考えてしまうわけです。

今思えばやはり悩んでいた1年がもったいなかったな、と。それによって仕事でヘマをしたとか、降格や減給の処分を受けたとか、そういったことは全くないのですが、悩んでいた1年間の精神的影響は計り知れないものがありました。精神的負担が一番の実害だったと思います。

聞こえないのは気のせいで頑張れば聞こえるはずだとか根拠のない頑張りとかも今とはなっては無駄だったとしか思えません。体調によって聞こえの良し悪しが変わって、たまによく聞こえる時とかがあるとまた自信も沸いてきて、でも翌日はやっぱり聞こえなかったり、そんな感じで聞こえで一喜一憂する生活は精神的な負担が非常に大きかったです。

 

なので、今、聞こえについて悩んでいる方がいらっしゃったら、一人で悩まずにご家族や知人に相談したり、耳鼻科や補聴器専門店などの専門家の意見を聞いたりしてみるといいと思います。

自分一人では踏ん切りがつかないことも、誰かの後押しがあれば行動に移せます。人生は思ったよりも短いので、悩む時間より楽しむ時間を多くしていってほしいです。

 

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