難聴

二人きりよりは多い方がいいんだけど、大勢だとそれはそれで大変

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お久しぶりです。管理人@なんちょらいふです。

今日は会話をする人数についてのお話です。

職場の会議や打ち合わせ、ちょっとした立ち話など、それから食事や飲みに行く時の人数などですね。

 

打ち合わせ

 

補聴器でカバーしているとはいえ、健聴者と対等な聞こえではないため会話の際にはいろいろと苦労することも多いです。

最初に難聴であることを断っても、最初こそ気を使ってくれていても徐々にそのことを忘れられてしまうので結構大変です。ただ、これは仕方のないことだと思っています。健聴者の方にとって難聴の人と話す機会は滅多にないし、会話がスムーズに成立すればどんどん難聴のことなんて忘れてしまうのが普通だと思っています。

 

なので、会話をする際は二人きりよりも複数の方が助かります。ちょっと聞き逃したり聞き間違いをしても、自分以外の人の会話を聞くことで理解を補助できるからです。二人きりだと自分が会話に参加しないと話が進まないのですが、聞き間違いなどからとんちんかんな反応をするとそこで会話が止まってしまったりします。

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では大勢ならいいのかというとそうでもなく、あまり人数が多いとスペースが広くなって、自分から遠くの人の声が聞き取れなくなります。これは二人きりよりもキツイ状況です。

 

なので、私にとって一番ありがたい人数は3~6人くらいですね。それも上のイメージ写真のように一つの画面を見ながらの会議とかだと助かります。一人だけ離れている方がいますが、ちゃんと輪に入ってほしいです。(笑)

 

飲み会なども大勢よりも少人数、そして個室だと本当に楽しめます。ワイワイガヤガヤしている場所は大好きなんですが、会話はとても辛いです。健聴者の方はよくあの賑わいの中で、特定の声だけを聞きとって会話ができるなぁ、と思ってしまいます。

飲み会

これから忘年会シーズンに入るのでしばらくは大勢いの飲み会が続きますが、会話はできなくとも雰囲気やお酒はしっかり楽しみたいと思っています。

 

 

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