手話

初めての手話

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おはようございます。管理人です。

今月は色々とバタバタしており更新が滞っております。年内あと何回更新できるか分かりませんが、できる限り更新したいと思っています。

 

手話

 

先週土曜日 12月19日なのですが、初めて手話サークルの会合に参加いたしました。以前からお誘いをいただいていたのですが、私自身手話が全くの初心者なので、せめて基礎知識くらいは勉強してからじゃないと迷惑をかけてしまう、と思って遠慮していました。

ですが、実際はなかなか時間もとれず自己学習できないままサークルの忘年会を迎えてしまいました。まあ時間が取れないというのは単なる言いわけでして、ただ単にズボラなだけなのですが、、、(困)

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でもサークルの皆さんは本当にいい人たちばかりで、私のせいで進行が遅れがちになってもつきあってくださり、メンバー一人一人から順番に指文字(手話の50音文字)を教えていただいたり、その文字の由来や覚え方まで教えてくださったり、とても助かりました。

 

前半は講義形式がメイン、後半はカラオケや会話で盛り上がりました。みなさん普段はなかなか周囲とコミュニケーションが取れないので、こういう同じ境遇の人で集まった時はコミュニケーションを思い切り楽しむのだそうです。私も徐々に一部の慣れた人としか会話をしなくなりつつあり、コミュニケーション不足は分かる気がしました。

10数年ぶりにカラオケを歌ったという方、3ヶ月連続で大阪から東京にいらしている方など、みなさん思い思いに楽しんでいるのを見て、やはり目的を共有する仲間というのは大事だなぁ、としみじみ思いました。

 

そういえば私も久しぶりにカラオケで初めての歌にチャレンジできました。やはり普段はメロディが聞こえなかったり、音程(これは元から音痴なだけですが)が不安だったりして慣れた曲以外は手を出していませんでした。

 

手話の方の成果ですが、まだ指文字を半分程度覚えたくらいです。まだまだとっさには出てこないし、見ても理解できないので、実用には程遠いです。

それから、できる(できない)、わかる(わからない)、すき(きらい)、おぼえる(わすれる)といった会話超頻出単語を何とか覚えました。今回の参加者の方に、これだけ覚えるだけでも結構意思疎通ができるよ、ということで教えていただいた単語です。

 

主催者の方のお話では、私みたいに聴力がまだ残っている時に始めた方が手話習得が早いということだったので、ちょっと本腰を入れてやっていきたいと思っています。

なので今後は手話についての話題も多くなるかもしれません。

 

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