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まずは自己紹介というか私の難聴遍歴について

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管理人@なんちょらいふです。今後は単に管理人と名乗ると思います。

こういうサイトなので自己紹介といっても趣味と語ってもしょうがないですよね。なので、私の難聴遍歴について軽く語ってみたいと思います。

なんちょらいふ

今思えば小さい頃から聴力は弱めだったような気がします。聞き間違いとか結構してましたし。ただ、現在は40代半ばなんですが、昔は学校の身体測定で聴力検査とかなかったこともあり、自覚はしていませんでした。

高校生の頃、耳鳴りに悩まされて耳鼻科に通うようになりましたが、その時も特に聴力については所見なしという感じでした。この頃に発症した耳鳴りは結局あまり改善せず、今に至っています。(今はもっとひどい)

大学は地元の私立大学の情報系の学科で学びましたが、この頃はあまり耳に関しての悩みはなかったような。。。

本格的に難聴を意識し始めるのは就職してからになります。大学が情報系学科だったこと、そして私自身がプログラミングが好きだったこともあり、中堅SIerに就職しました。

3ヶ月の新入社員研修の後、配属された部署にて最初の難関が発生しました。そう、それは電話応対です。いや、話が聞こえないのではなく、電話の着信音が聞こえないんです。かなり広いフロアで音が鳴る機材が私の席から結構遠いところにあったせいでもあるのですが、私以外の社員は普通に聞こえて電話を受けていたので、新人の私の居心地の悪さと言ったら尋常じゃなかったです。この件についてはまた後の機会にお話しできればと思います。

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その後はSIerの宿命でもある客先常駐が多かったため電話応対の苦労はほとんどなく、他の問題もあまり出ずに仕事をしていました。

30歳で会社規定の人間ドックを受けた時に初めて聴力異常を指摘され、精密検査の結果、両耳とも高音の聴力が弱いという結果でした。両耳とも平均40dB程度だったと思います。この頃から徐々に聞こえについて悩み始めることになります。

そして30代半ば頃、とうとう仕事でも不便を感じるようになり補聴器の着用を決断しました。補聴器着用は個人的にかなりショックでした。特にそれまで眼鏡もかけたことない人間だったこともあり、なんだか自分が欠陥人間のように感じてしまいました。それでも業務に支障をきたすわけには行かず、補聴器を購入しました。シーメンスのシエロという機種で両耳で25万円弱だったと思います。

この補聴器が自分にはかなり合っていたらしく、仕事の面での不安はかなり取り払うことができました。

現在もこの Siemens CIELO を愛用していますが、さすがに8年以上使い続けているので、そろそろ寿命じゃないかとビクビクしています。

今現在は40代半ばにして、聴力は両耳共60dBくらい、混合性難聴と診断されております。

以上が私の難聴遍歴となります。

これから難聴に悩む方のお役に立てるような話を書いていけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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