病気

オーケストラ級の耳鳴り

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またまた1ヶ月近く放置していました。今年初めのエントリで書いた週2日更新の目標は全然果たせてません。

 

さて今日は耳鳴りについて書きたいと思います。

私は重度の耳鳴りも持ちです。高校時代に発症して、病院に通いましたが結局改善せず、30代半ばで耳鳴りが新たな領域に入りました。

 

辛い

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高校時代に発症

それは突然やってきました。今となっては記憶があいまいですが、キーンという一般的な耳鳴りでした。気がつくと気になって仕方ない。寝る時や勉強している時、つまり無音の中にいる時に特に気になりました。

それ以前も一時的な耳鳴りはありましたが、この時はいつまで経っても症状が消えない。最初は焦りました。もしかして一生このまま?と不安になりました。まあその不安が的中してしまっているのですが、、、

自宅近くの耳鼻科に1~2年という単位で通いましたが、結局改善せず。というより、今にして思えばアレルギー性鼻炎とか耳鳴りと関係ない治療をしていたようにも。

 

30代半ばに新たな領域に突入

その後は諦めて放置していたのですが、30代半ばに突然オーケストラ級の大音量耳鳴りに変化しました。仕事が忙しくてストレスによるものだったのか、今となっては原因は分からないです。大学病院にも行きましたが、結局は慣れるしかないと言われました。

このオーケストラ級の耳鳴りとはどういうものかというと、ヴゥオオオオという低めの大音量で、ちょっと弦楽器の音っぽいやつですね。それと元から持っていたキーンという高音耳鳴りのハーモニーです。

普段はヴゥオオオオ+キーンなのですが、たまになんか音楽っぽい感じになる時もあったりして自分でもよく分からないです。まあ、この状態になった当初は焦りましたが、今となってはもう慣れてしまいました。

 

耳鳴りと難聴の関係

私を含めて難聴の方の耳鳴り持ちの割合は結構高いと思います。やはり関係あるんでしょうね。蝸牛あたりの感覚器が鈍ると音が脳に伝わらないばかりか、逆に存在しない音を脳に伝えてしまう、それが難聴と耳鳴りの併発の関係だと以前読んだ記憶があります。

思えば私も高校時代の耳鳴り初期の時に適切な治療をしていれば今の難聴もなかったのではないか、もう少しマシだったのではないかと思ったりします。

なので健聴者の方で耳鳴りをお持ちの方は放置しないようにしてほしいです。そうはいっても耳鼻科に行っても何もしてくれないじゃん、というのが正直なところですが。。。

私はもう半ば諦めの境地で今のオーケストラ耳鳴りともうまく付き合っています。でも耳鳴りを専門とした耳鼻科もあるようなのでちょっと相談してみようかなと最近は思っています。

 

 

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