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映画『聲の形』2016年9月17日公開

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こんにちは。

今日は映画のお話を。

 

まだ先の話ですがアニメ映画『聲の形』が今年の秋に公開されます。

公式サイトはこちら

 

映画『聲の形』壁紙

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原作の漫画については以前こちらの記事で感想を書きましたが、とてもいい作品でした。映画もすごく期待しています。

マンガ『聲の形』(こえのかたち)を読みました。
※タイトル修正しました。(聾の形→聲の形) おはようございます。ずっと気になっていたマンガ『聲の形』をやっと読みました。 週刊...

 

『聲の形』とは

原作は大今良時先生による漫画作品。今でこそ有名な作品ですが、講談社に持ち込まれた当初は聴覚障害者へのいじめというテーマが重すぎるとして数年お蔵入りになったらしいです。その後、同社の英断で商業誌に掲載された結果大きな反響を呼び、ついには週刊少年マガジンでの連載作品となりました。

前述の感想記事はこの連載作品のもので、初めて世に出たというオリジナル作品は私も読んだことがありません。読んでみたいです。

 

劇場版『聲の形』について

劇場公開は今秋、2016年9月17日(土)

制作はあの京アニこと京都アニメーション。『涼宮ハルヒの憂鬱』『けいおん!』といった社会現象になったような作品を手がけてきたアニメ界では超有名な制作会社です。

さらに監督は『けいおん!』の山田尚子、脚本は『ガールズ&パンツァー』の吉田玲子という豪華タッグで期待が高まります。

 

 

 

映画化に際して気になるところはやはり聴覚障害の描写ですね。漫画原作では結構過激な描写もあったので、それをどうやって表現するのかが気になるところです。別に原作を曲げて柔らかな表現にする必要はないと思っていますが、そこは制作者の腕の見せ所ですかね。

 

以前こちらの記事で感想を書かせていただいた映画『レインツリーの国

映画『レインツリーの国』を見てきました。
おはようございます。 昨夜、映画『レインツリーの国』を見てきました。 難聴を抱える女性の恋愛ストーリーということで、気になって...

とてもいい作品で号泣ものでしたが、難聴者の描写で少し違和感があったのを思い出しました。この辺りの描写はなかなか難しいとは思います。一口に難聴者といってもいろんな症状の人がいるし、それを取り巻く人たちも含めるといろいろなパターンがありすぎます。

なので一般化することはもちろん難しいとは思いますが、それでも誤解を招かない描写を心がけてほしい。聴覚障害関連の団体の監修などもきちんと受けてほしいです。(言われなくても受けていると思いますが)

それから字幕ですね。やはりこういった題材の作品なので、全ての上映で字幕標準にしてほしいです。難しいのかな?

 

いろいろ書きましたが、とても期待しています。

劇場アニメなんてしばらく見ていませんが、これは多分見に行くと思います。

 

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