病気

メニエール病と診断された時の話

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おはようございます。

昨晩は男子サッカーがリオ五輪出場を決めましたね。後半途中からテレビで観てたのですが、ちょうどイラクペースのところから見始めたので厳しいのかな、、、と思いながらの観戦でした。後半35分過ぎくらいから徐々にイラクの選手の疲れが目立ってきて、日本の選手交代も奏功した感じで形勢逆転しましたね。最後に原川選手が相手GKの状態を見逃さず鋭いシュートを決めました。素晴らしい勝利でした。

おっとその話は終わりにして本題に入らねば。予想以上に行数を食ってしまいました。(汗)

 

今日は10年以上前に私がメニエール病と診断された時のお話です。聴力の異常には気づきつつも、まだ補聴器はつけずに頑張っていた頃のことです。

 

医師

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初夏から夏にかけての頃だったと思います。ある朝職場に着くと、何となく視界が狭いような霞がかかったような違和感を感じました。あと、めまいというほどはっきりしたものでないんですが、ふわーっとした浮遊感のようなも少々。その時は気のせいかな、とあまり深く考えなかったのですが、1時間くらいすると耳が詰まったような感じがしてきました。

でも生来の面倒くさがりっぷりを発揮して気のせいだと思い込みながら仕事を続行するも、その違和感が徐々に増幅して、耳の閉塞感は強烈なものに変わってきました。エレベータで急降下したような閉塞感ですね。

当時は私を含めた5人チームの責任者で、自分にもメンバーにも厳しく律するスタンスだったこともあり、なかなか言い出せなかったというのもありました。ですがその我慢も昼休みには限界に達しました。仕事中ならまだ気が紛れるんですが昼休みはきつかったですね。結局仕事を早退し、自宅近くの耳鼻科に行きました。

 

難聴が疑わしかったにも関わらず かかりつけの耳鼻科を持ってなかったので、地元に昔からある耳鼻科に行きました。建物がかなり古く、医師もすごいお爺さん先生。ちょっとした重要文化財級の耳鼻科でした。(ちなみに今はもうないです)

当時の私の病院嫌いは相当なものだったので、空いてるってだけでもうここでいいや、という気になりそのまま診察を受けることに。

問診と耳の中を確認しただけで軽いメニエール病の可能性が高い、ということでイソバイドという透明な液体のとてもまずい飲み薬が処方されました。今にして思えばメニエール病の診断ってそんな簡単じゃないので、だからこそ「軽い」「可能性」という条件付きでの診断で、薬で様子を見ようということだったんだと思います。

結局それから数ヶ月その耳鼻科に通ったのですが、イソバイドが効いたのか、それとも体が慣れたのか、徐々に違和感が減ってきたため通院終了となりました。違和感については完治は難しいから慣れるしかない、という耳鼻科特有のアドバイスを医師から受けた記憶があります。

 

その後色んな病気をして大学病院に通うことになり、やはり大きな病院できちんと検査をしてもらうのは大事なんだな、と思った次第です。その話は次回、今度は前庭神経炎と診断された話と絡めて書きたいと思います。

 

 

 

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