補聴器

雨と補聴器の憂鬱な関係

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こんにちは。管理人です。

雨が多いですね。記録的豪雨となった「平成27年9月関東・東北豪雨」もありましたし、補聴器ユーザーとしてはしんどい日々です。

梅雨のイメージからか6月が一番多く感じるのですが、実は日本の降水量は9月が一番多いんですよね。秋の長雨ともいいますしね。

さて、今日はそんな雨と補聴器の関係について書きたいと思います。

聞かざる

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皆さまご存知の通り、湿気や水気は補聴器の大敵です。

ただでさえ憂鬱な雨の日ですが、補聴器ユーザーにとっては憂鬱さ倍増です。天然パーマの私にとってはさらに2倍したいところですが、このブログには関係ない話なので横に置いておきます。

 

最近はナノコーティングによる防水防塵対策済みの補聴器が増えているので、また話は違ってくるかと思いますが、それでも用心に越したことはありません。何十万円もするモノですからね。

私の場合、雨の日はいつも以上に利用時間を制限しています。外では基本的に補聴器を外して、↓のような補聴器専用ケースに入れて持ち運び、職場についてから着用します。

 

ただ、他の人と一緒に行動している場合は、会話がままならなくなるので外でも装用したままということもあります。その場合は一人になったら一旦外して、ティッシュ等で水分をふき取り(見た目濡れてなくても念のため拭いてます)、最低10分はケースに入れるようにしています。

あと突然の雨など不測の事態の時は大変ですね。頭よりも何よりも補聴器を守るために耳を手で覆って逃げるようにして屋内を目指します。まるで日光東照宮の聞かざる状態で、知らない人が見たら意味不明な人になっています(笑)

 

というわけで、雨は補聴器ユーザーにとって大敵なのですが、私個人としてはそれ以上に憂鬱なのが暑い日です。特に日本の気候はカラッとした暑さではなく、ジトッとした暑さなので汗が大量に吹き出るんですよね。雨と違って汗は補聴器にダイレクトにつきますから、実は雨以上の大敵なのです。

 

以上、補聴器はとても便利なのですが、使う際にはいろいろな気遣いが必要で面倒でもあります。それでも私にはなくてなならないモノなので、今後も使い方を探求していきたいと思います。

 

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