体験談 補聴器

補聴器ユーザーの聴力検査

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お久しぶりです。気がついたらもう8月も終わりに差し掛かっていました。汗が大敵の補聴器ユーザーとしては早く涼しくなってほしいところですが、夏が惜しい気持ちもまたあって複雑な今日この頃です。とはいえ、まだまだ残暑が厳しいとは思いますが…

実は先日職場の健康診断があったのですが、補聴器を装着してる方って聴力検査の時どうしているのでしょうか?

私の職場は本社の大部屋に検診業者がいらして集団で受けるやつです。なので聴力検査は1000Hzと4000Hzの検査をするいわゆる選別検査と呼ばれているやつでして、あれだと補聴器を外したら全然聞こえないんです。聞こえないことが分かりきっているので、聴力検査担当の方に補聴器をしていて聞こえないから「所見あり」としてください、と話して検査はしていないんです。

けど、先日話した方は補聴器をしたまま検査をしているとのことで、そんなこと考えもしなかったのでびっくりしたんです。逆にその方はそれが当たり前で私が検査をスルーしているのに驚いていました。恐らくその方にとっては補聴器が完全に体の一部なんですね。私は補聴器装着から10年近くになろうとしていますが、まだまだ体の一部にはなっていないのかな、と思いました。

確かに補聴器をきちんと装着していればハウリングもほとんどしないので、あの大きなヘッドホンを被せても問題なさそうな気もします。実際その方は問題なく聞こえてるそうです。

補聴器を使われてる方は選別検査の時はどうしているんでしょうか。補聴器ユーザーと知り合う機会がないのでなかなか聞けないのですが、今とても気になっています。もし補聴器したまま検査して正常と診断されれば「所見あり」項目が1つ消えて気分もいいんですが… そういう問題ではないのかなとも思ったりしています。

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