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世界的音響機器メーカーのBOSE社が補聴器分野に参入!?

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早いもので気がついたら2017年が明けておりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

先月はアップル社のAirPodsに関する記事を書いたのですが、入手済みの知り合いの反応はイマイチでした。まあその知人は健聴者でAirPodsに補聴器の使いみちを欲している人ではないので、まだ望みはあるかもしれません。

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さて今回書くのはAirPodsの話ではなく、BOSE社が発表している“Hearphones”についてです。

BOSE社といえば高価なスピーカーやヘッドホンの会社という印象が強いですが、音響機器全般に強い世界的なメーカーなんですよね。

そうえいばコストコの補聴器センターの聞こえチェックの機材にもBOSEのスピーカーが使われていました。

そのBOSE社が何やら補聴器に近い機器を開発しているという情報が昨年12月の中旬くらいから流れていました。

ただ、日本ではあまり注目されていないみたいで情報があまりありません。とても残念です。

そこで、待っているだけでは情報も入ってこないだろうということで、今回このブログでもこの“Hearphones”について触れてみたいと思った次第です。

そうはいっても、公式サイトの情報くらいしかないのですが、、、

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こちらが公式サイトになります。
http://hearphones.bose.com/

ざっと概要をかいつまむと、周囲の騒音を軽減して会話に集中できるもので、会話に焦点を当てられて、グループ会話でも使えて、テレビや音楽にも対応できる、といったようなことが書かれています。

いつ商品化されるのか、実売価格がどの程度なのかはまだ分かりませんが、先に紹介した TechCrunch Japan の記事によるとBose社のHearアプリと連携して使うものらしいのですが、このアプリがAndroid版もiOS版も日本向けには提供していないように見えました。

もしかするとまずは米国内だけでサービスインして、日本向けにはまだまだ先になるのかもしれないです。

それでも補聴器ユーザーの選択肢が広がるのはいいことなので、BOSE社には結果を出してほしいと思っています。

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