難聴

難聴であることを打ち明けるメリットは?

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こんにちは、管理人です。

難聴って周囲に打ち明けるのを躊躇う人が多いと思いませんか?

もちろん人にもよるとは思いますが、私もそうでしたし、ネットでもそういう話題が多いように見受けられます。

今回は難聴を打ち明けることについて考えてみたいと思います。なかなか打ち明けられない難聴ですが、やはりいつかは隠しきれなくなるので早めの公開をお勧めしたい、というのが本エントリの趣旨です。

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難聴を打ち明けられない理由

冒頭でも書きましたが、難聴ってなかなか打ち明けられないですよね。

打ち明けられない理由をいくつか挙げてみたいと思います。

 

劣等感

恐らく一番の理由は劣等感だと思います。

見た目では健聴者と変わらないだけに、言いそびれて健聴者のフリをしてしまうのですが、そこには難聴であることにコンプレックスを抱き、恥ずかしいと思ってしまっている自分がいるのではないでしょうか。私の場合がそうでした。

職を失う

仕事を持っている人の場合、それが発覚すれば出世できなくなるとか、下手をするとクビになるのでは、といった不安もあるかもしれません。

福利厚生や制度が充実している大手企業ならともかく、中小零細企業ともなるとなかなか保護されにくいのが実情のようです。

理解されにくい

過去に打ち明けたことがあったけど、打ち明けても意味がなかった、だから打ち明けるのをやめた、という人もいるかもしれませんね。

難聴って理解されにくい症状なので、打ち明けたからと言って悩みが解消するかというとそうとは限らないんですよね。

打ち明ける機会がない

あとは既に難聴で人とのコミュニケーションを極力断ってしまっていて、そもそも難聴を打ち明けるタイミングすらないってパターンもあるかもしれません。

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勇気をもって難聴を打ち明けるメリット

このような理由があってもやはり難聴であることを早めに打ち明けるべきだと私は思っています。

理解されにくいからといって打ち明けなければずっと理解されないままです。

会社にしがみつくために健聴者のフリをするのは心身ともにかなりのストレスとなり、場合によっては難聴以外の精神的疾患を負ってしまうかもしれません。そのせいで本当に会社に残れなくなってしまうかもしれません。

そうなる前に今のうちに難聴であることを公開して、会社に残る道を確保しておく、という考え方もアリではないでしょうか。

今は隠せても、いつか難聴を隠しきれない時が来ると思います。今すぐ公開しない人も、その時のために公開する準備はしておいた方がいいと思います。

 

難聴を打ち明けるメリット、それはストレスからの解放だと私は思っています。

とにかく隠すということは自分に相当な負荷をかけてしまっているんですね。これを取り除かないと安定した生活は送れないんじゃないかと私は思います。

皆さんに押し付けるつもりは全くないですが、難聴と共に生きるを標榜する私としては絶対避けられない話です。

 

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